14歳からはじめるActionScript オンラインゲームプログラミング教室
まだ読み途中で他の本読んだりしてますが、入門書としてなかなか好いと想います。細かい説明は置いといてとりあえずやってみよう的な姿勢がいい。とりあえずゲーム作れたら楽しいもんね。普段はFlashCS3+ FlashDevelopという開発環境なのでFlashDevelop + Flex SDK3での開発をこれ読んで初めてやってみました。今まで読んだFlashDevelopの解説記事より解り易かったです(←ちゃんと調べてないだけかも)。そのうちしょうもないゲーム作りたいです。
14歳からはじめる、と聞いて中学生時分の俺を想うに当然PCなんか触った事も無い訳でPCのイメージというと、漫画とかに出てくるマイコン君キャラ(コンピュータに相手チームのデータが全部入ってる→データ通り試合は進む→が、最後にはコンピュータの予測を超える人間の力に負ける→ぼくのコンピュータにはこんなデータ無かったorz)くらいなもんでしたが最近の子たちはPCがあって当然の環境なんですね。
以前電車内でASの本を読んでると隣の男の子(小学校高学年〜中学校1、2年)がじっと覗き込んでくるんですよ。さらに彼はすごい勢いでハイチュウを食べ出し3駅くらいの間に1袋開け2袋目に突入。こりゃ黙っちゃおれんと「この本書いてある事解る?」と聞いてみるに「うん、大体」ですって。最近の子は進んでるね〜俺の仕事なんてあと何年あるんでしょと感心しているとその間にも彼はハイチュウを食べ続けます。俺はハイチュウ好きだけど歯の詰物が取れるが為に滅多に食べないようにしてるので、「ハイチュウ食べると詰物取れない?」と聞くと「お母さんにもそう言われる…(でもやめられない)」とのこと。間もなく彼は下車しましたが、きっとまだハイチュウで詰め物取れたりしたことないんだろな。ハイチュウの恐ろしさをより知っているという1点においてだけでも彼に勝てて好かったです。

