憧れの秘宝館

北海道は定山渓にある、北海道秘宝館に行ってきました。秘宝館初体験。
都築響一ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 東日本編にも載ってるし、DVD昭和聖地巡礼~秘宝館の胎内~を見て行きたいと想っていたところ、家族で定山渓に行く用事があり絶好の機会。ホテルに着くや否や早足で向かう。上記DVDで閉館が決まっていると言う話もありダメ元で行ってみるとちゃんと開いてた。所々壊れてる箇所があるということで入場料は1500円→1000円にディスカウント。
客は俺一人しかいなくてのんびり見て回る。ハンドルを回すとスカートがめくれてXXXが…みたいな参加型アトラクションも多く、一人で来ているのが残念な気分。蝋人形の出来も言うまでもなく素晴らしい。チラシに「感動!全世界のアニマルSEXの神秘を一堂に公開!!」とあるように売り物の「動物たちの愛の営みコーナー」はまるで濃密なミニ動物園。じっくり見ていると自分がどこにいるのか解らなくなる。以下のサイトでは写真が見れるので俺がくどくど書くよりそちらを見て下さい。撮影お願いすればOKみたい。勿体ない事したなー。
札幌から行く 『温泉宿』 北海道秘宝館
INDIVISION ブログ(旧東海秘密倶楽部): 北海道秘宝館 禁断の内部を公開!〜前編〜
北海道秘宝館(1)
帰りにスタッフの女性に「件のDVDを見て東京から来ました」と伝えて、お土産に「女体ピン」(ゴルフのボールおくやつ)を買おうとすると
女性「何人で泊まってるの?」
俺 「13人です」
女性「じゃあ人数分。いや中途半端だから20人分あげます」
という展開になりお土産を頂いてしまう。「一緒に他の人も連れて来てくれたら好かったのにー」と言われ、年配の方が多くそう言われても難しかったのだが、年の近い従兄弟夫婦くらいは連れて来たら好かった。こういった場所の存続を願う人間としてこれはいかんね。反省。
北海道秘宝館、2008年8月10日現在営業中。17時まで。

帰り道に見たはたらくくるま。秘宝館帰りのせいか男性器にしか見えなかった。
